2017年11月03日

冷え対策C

運動は「ストレス」による冷えまでも改善へと導く

実は、「ストレス」と「冷え性」にも大きな関係があります。

ストレスがかかると、緊張のホルモンであるアドレナリン(血糖量上昇)や
ノルアドレナリン(血圧上昇)の分泌が高まり、血管が収縮して血行が悪く
なり、やがて体温が低下していきます。

逆にあまりストレスのないボーッとした状態では脳の血流が悪くなり、
脳での産熱量が低下して体温の低下を招くことになります。

つまり、ストレスはあり過ぎても、なさ過ぎても、体を冷やしてしまう
ということです。そんなストレスによる冷え性も、体を動かすことで
改善することができます。

ストレスが原因の冷え性も、運動をすることでストレスを発散し、
血流が良くなり、冷え性の改善につながる可能性があります。
posted by カイロプラクター石田 at 14:05| Comment(0) | 日記

2017年10月23日

冷え対策B

身体を動かすほど毛細血管が枝分かれして増えていく

「運動で体が温まるのは一時的でしょ。」と思っていませんか?
しかし、運動はその場限りではなく、自ら発熱する温かい身体を
手に入れるための大切な要素です。

有酸素運動によって毛細血管にたくさんの血液がいきわたると、
それが刺激になって毛細血管はさらに枝分かれし、新しい
毛細血管となって、それまで到達していなかった末端の筋肉に
まで酸素を送るようになります。

つまり、運動をすればするほど、毛細血管が枝分かれして増えていき、
冷え性とは無縁の「温かい体」へと進化していきます。
posted by カイロプラクター石田 at 16:41| Comment(0) | 日記

2017年10月12日

冷え対策A

本当の冷え性対策は、体を動かすことが大切exclamation×2
【体のどこから熱が生まれるのか(安静時)】
@骨格筋 約22%→体を動かすと80%近くまで上昇する
A肝臓(主に血液をキレイにする臓器) 約20%
B脳 約18%
C心臓 約11%
D腎臓 約7%
E皮膚 約5%
その他 約17%
※「骨格筋」とは運動などで鍛えて増やすことのできる唯一の筋肉で、
その他には、内臓をつくる「平滑筋」、心臓をつくる「心筋」などがあります。

つまり、「体を動かせば体は温まり、体を動かさなければ体は冷えていく」
という事なのです。

日頃からどれほど体を動かせているでしょうかexclamation&question
もしも、動かない毎日を過ごしているのなら、体の熱を作り出す80%の機会を
失っていることになります。

さらに、それに拍車をかけるように、半身浴や厚着をして部屋にこもってしまう
ことは、筋肉の動きを妨げ、余計に体を冷やしてしまう場合もあります。
posted by カイロプラクター石田 at 14:13| Comment(0) | 日記