2018年07月12日

浮指からくる足のトラブル

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上のイラストは、踵(かかと)の骨を後ろから見たものです。

浮指によって重心が内外にかかってしまい、土踏まずの縦アーチが
崩れて、踵の骨が内側に傾くと、足首が真っ直ぐ保つことが出来なくなります。
踵の骨が内側に傾く動きを「回内」と言います。
酷い回内状態の事を「過回内」と言い、外反母趾や様々な足のトラブルの原因と
なります。
逆に外側に傾いた状態を「回外」と言い、足首の捻挫や靭帯の損傷・腱炎などの
原因になります。

「回内」になると偏平足になりやすく、「回外」になると甲高になりやすくなります。
posted by カイロプラクター石田 at 18:58| Comment(0) | 浮指