2019年07月28日

偏平足・開張足にならないために@

0〜4歳 小児はみんな偏平足です。
0歳から4歳くらいまでに足の骨が作られます。
赤ちゃんの足には骨の様なものがある程度で、大人の骨の形はしていません。
したがって土踏まずもありません。全員が偏平足の状態です。

4〜7歳 土踏まずが形成され始めます(一番大切な時期です)
多くの場合、4歳前後で土踏まずのようなものができ始めます。
そして、6歳の後半から7歳くらいであ偏平足・開張足にならないためにDる程度、土踏まずのアーチの
基本形状が形成されます。ちなみに、この時期が発達における偏平足
予防の一番大切な時期です。

次回は、8〜16歳の足についてです。
posted by カイロプラクター石田 at 21:24| Comment(0) | 浮指