2020年09月01日

筋肉についてA

高齢者は体内の50%が水分といわれています。
水分が体の半分を占めていることからも、その重要性は明らかです。
しかし、高齢者は喉の渇きを感じにくいため水分が不足しがちです。

なぜ、体内の水分量が少ないのでしょうか?
これは加齢に伴い基礎代謝量が低下し、細胞内の水分が少なくなるためです。
水分を豊富に含む筋肉の減少や腎機能の低下も、水分量減少の一因といえます。

若くても筋肉量が少ない方は、水分不足気味になり、こむら返りなどもなりやすくなります。


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posted by カイロプラクター石田 at 16:59| Comment(0) | ひとりごと