2022年01月30日

しもやけ

しもやけの主な原因

しもやけが起こる原因は、1日の気温差と皮膚表面温度が大きく
関係していると言われています。
最低気温が3〜5度前後、昼夜の寒暖差が大きくなる時期に起こり
やすくなり、晩秋から冬の初め、冬の終わりから春先にかけてなど、
寒暖差の大きい季節に多くみられます。
「寒さ」と「暖かさ」の刺激が繰り返され、血管の収縮や拡張が
繰り返されることで血液の循環に障害が起こります。
また、汗をかいた後や水仕事の後などに、皮膚をぬれたままの状態に
しておくと、水分が蒸発する際に急激に皮膚の温度が下がるため、
しもやけになりやすくなります。
posted by カイロプラクター石田 at 13:50| Comment(0) | ひとりごと