2017年11月03日

冷え対策C

運動は「ストレス」による冷えまでも改善へと導く

実は、「ストレス」と「冷え性」にも大きな関係があります。

ストレスがかかると、緊張のホルモンであるアドレナリン(血糖量上昇)や
ノルアドレナリン(血圧上昇)の分泌が高まり、血管が収縮して血行が悪く
なり、やがて体温が低下していきます。

逆にあまりストレスのないボーッとした状態では脳の血流が悪くなり、
脳での産熱量が低下して体温の低下を招くことになります。

つまり、ストレスはあり過ぎても、なさ過ぎても、体を冷やしてしまう
ということです。そんなストレスによる冷え性も、体を動かすことで
改善することができます。

ストレスが原因の冷え性も、運動をすることでストレスを発散し、
血流が良くなり、冷え性の改善につながる可能性があります。
posted by カイロプラクター石田 at 14:05| Comment(0) | 冷え症
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