2018年03月14日

口臭予防

食事のときの飲み物には緑茶を

口臭をつくらない生活でまず大切なことは、口腔こうくう内を清潔に保つ
「うがいの習慣」を身につけることです。口の中は温度が高いので、食後
1、2時間で食べかすが発酵し、ニオイが発生します。食後すぐに歯を磨
くのが理想ですが、時間のないときはせめてうがいだけでもしましょう。
水に抗菌作用のある酢やレモン汁を適量入れたり、ティートリーの精油を
数滴垂らしたりして、手作りのうがい液を作って行うと効果が倍増します。

食事のときの飲み物は緑茶がよいでしょう。
緑茶に含まれるカテキンなどのポリフェノール類はそれ自体に消臭作用が
あるのに加え、殺菌作用もあるので、口の中の雑菌の繁殖をおさえてくれ
ます。お茶ガラは捨てないで、少量を口に含みガムのように嚙むとカテキ
ンが抽出され、より消臭効果が高まります。私はよく嚙んで、軟らかくなっ
たお茶ガラをそのまま飲み込みます。多少苦味はありますが、お茶の食物
繊維が腸内でのニオイの発生をおさえてくれます。便秘気味の人には整腸
作用の効果もありますので、みなさんも試してみてください。
posted by カイロプラクター石田 at 17:56| Comment(0) | 日記
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