2018年09月25日

トラブルの原因に!着圧ソックスのNGな使い方

多くの女性を悩ます「脚のむくみ」。
脚がパンパンだったり、ダルくてつらい時でも、「着圧ソックス」を
履くと、楽になるので、手放せない!という方も多いと思います。

そんな「着圧ソックス」ですが、間違った使い方をしている方が多いです。

■圧力が強ければ良いわけではない
圧力が強いからと言って、効果が高いというわけではありません。
強い圧力のものは、場合によって血行障害を招くこともあります。

■正しい位置で履いていない
着圧ソックスは、足首・ふくらはぎ・太ももと、それぞれのパーツごとに
効果的な圧力が計算されて作られています。
その為、正しい位置で履けていないと、圧力がバランス良くかからず、
効果が発揮されません。

■長時間着用している
常に着用する方が良いと考える方もいるかもしれませんが、長時間の着用はNG。
着圧ソックスは、長時間使用してしまうと、本来身体が持っている機能が
衰えてしまい、更にむくみやすい脚になってしまいます。

■履いたまま寝る
寝ている時は、わずかな締め付けでも、身体の血行を悪くしてしまいます。
その為、着圧ソックスの着用は避けた方が良いです。

締め付けによる、血流やリンパの流れを悪くするので、フットママに来られる
着圧ソックスを履かれているお客様全員に共通しているのは、冷えが酷いexclamation×2
計算されていると言われていますが、足の長さや太さなど、個人差があり、
正しい位置で履けているのかも分からないので、履けていなかったら
効果は期待できないでしょう。

【追記】
・元々、着圧ソックスは、入院患者の足の浮腫み対策のモノであり、
 対処療法に過ぎません。根本から、浮腫みをどうにかしようと
 するのであれば、着圧ソックスはオススメ出来ません。
・腰が悪い方が、コルセットをするのと同じ様に、それに頼りっきり
 になり、浮腫みを酷くさせてしまうケースもあります。
・浮腫みを改善させるには、まず、毎日のセルフケア。運動(筋肉をつける)
 そして、呼吸です。大きく深呼吸してみて下さい。
 足から、スゥーっと引き上げられる感じがすると思います。
 深い呼吸が、浮腫まない身体にしてくれます。
posted by カイロプラクター石田 at 13:19| Comment(0) | ひとりごと
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