2020年08月25日

筋肉について@

筋肉は、身体を動かす、熱の産生、血液を心臓へ送る、骨や関節を守る、などの働きがありますが、今最も大事な働きは、水分の保持です。
筋肉は多くの水分を含んでいて、その組織水含率は75〜80%。
脂肪の組織水含率は10〜30%程度であることを考えると、その差は圧倒的といえるでしょう。運動によって余分な脂肪を減らし筋肉量を増やすことは、体内に維持できる水分量を増やすこと、ひいては健康を維持することにつながります。


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posted by カイロプラクター石田 at 16:45| Comment(0) | ひとりごと
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