2021年01月06日

疲労について@

朝を迎えてもベッドから起きられない。
日常生活が難しくなるほどの慢性的な疲労感を抱えている。
その原因は「副腎疲労」だという事を知っていましたか?
小さな臓器である副腎が“疲労”することで、ストレスに対抗するホルモン
がうまく分泌されないことから起こります。

副腎疲労は生活習慣が原因です。

・朝がつらくて起きられない。午前10時頃まで目覚めないこともある。
・睡眠時間は充分なのに疲れがとれない。倦怠感があり生活するだけでも疲れる。
・甘いもの、塩辛いものが食べたくなる。カフェインを摂らないと仕事ができない。
・慢性の便秘。あるいは下痢などお腹の調子が悪い。
・15〜16時ごろにぼんやりするが、夜になるとなぜか元気になる。
・小さなことでもイライラし、キレてしまう。
・気持ちが落ち込む。うつっぽい気がする。
・風邪にかかるとなかなか治らない。
・思考力がうまく働かず、頭がぼーっとする。記憶があいまい。
・気力体力が衰えている。集中力も低下気味。
・性欲を感じない。パートナーがいてもセックスしたいと思えない。

ひとつでも該当すると副腎疲労の可能性があり、
3〜4つ該当するとかなり副腎疲労度が高いといえます。
posted by カイロプラクター石田 at 18:06| Comment(0) | ひとりごと
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