2021年01月07日

疲労についてA

副腎疲労が引き起こす不調のもっとも顕著なものは、慢性的な疲労感。
うつ症状はあるけれど、うつ病ではないため、抗うつ剤を飲み続けても
治ることはありません。

副腎疲労はなぜ起きる?
副腎とは、生命を維持するために必要不可欠なホルモンを50種類以上も
分泌する臓器。ふたつある腎臓のそれぞれの上に、
小さな脂肪の塊のようにちょこんと存在しています。
その1つにストレスに対応するためのホルモンがあります。
闘う相手であるストレスが多すぎれば、その抗ストレスホルモンを浪費して、
副腎は働きっぱなしになって疲れてしまい、その機能が低下します。

ストレスがもたらす悪影響を抑え込むことができずに、さまざまなつらい
症状が出てしまう。これが副腎疲労です。
posted by カイロプラクター石田 at 15:56| Comment(0) | ひとりごと
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