2018年03月14日

口臭予防

食事のときの飲み物には緑茶を

口臭をつくらない生活でまず大切なことは、口腔こうくう内を清潔に保つ
「うがいの習慣」を身につけることです。口の中は温度が高いので、食後
1、2時間で食べかすが発酵し、ニオイが発生します。食後すぐに歯を磨
くのが理想ですが、時間のないときはせめてうがいだけでもしましょう。
水に抗菌作用のある酢やレモン汁を適量入れたり、ティートリーの精油を
数滴垂らしたりして、手作りのうがい液を作って行うと効果が倍増します。

食事のときの飲み物は緑茶がよいでしょう。
緑茶に含まれるカテキンなどのポリフェノール類はそれ自体に消臭作用が
あるのに加え、殺菌作用もあるので、口の中の雑菌の繁殖をおさえてくれ
ます。お茶ガラは捨てないで、少量を口に含みガムのように嚙むとカテキ
ンが抽出され、より消臭効果が高まります。私はよく嚙んで、軟らかくなっ
たお茶ガラをそのまま飲み込みます。多少苦味はありますが、お茶の食物
繊維が腸内でのニオイの発生をおさえてくれます。便秘気味の人には整腸
作用の効果もありますので、みなさんも試してみてください。
posted by カイロプラクター石田 at 17:56| Comment(0) | 日記

2018年02月27日

口臭の悩み。あなたも臭ってる? チェックリスト

口臭の原因は日常の生活にあります。
まず次の「口臭チエックリスト」で、あなたの生活習慣を確認してみてください。

1.朝食を食べないことが多い
2.食事をするとき、あまり嚙かまずに食べるほうだ
3.お酒やたばこの摂取量が多い
4.お茶よりコーヒーをよく好む
5.どちらかといえば、水分はあまりとらない
6.口を開けて呼吸していることが多い
7.ストレスをためこむほうだ
8.夜ふかしをするほうだ
9.胃腸の調子が悪い
10.肉食が多い

以上のリストで3項目以上当てはまるようなら、口臭注意報発令です。

朝食を抜いたり、よく嚙まずに食べたりしていると、唾液の分泌が悪くなり、
口の中の雑菌が繁殖します。口呼吸も唾液を蒸発させ、口の乾燥をまねきます。
夜ふかしやストレスは自律神経の働きを乱して、唾液の分泌を低下させ、口臭の
元になる舌苔ぜったいを増加させます。コーヒー、たばこ、お酒はそれ自体が
ニオイの元となり、胃腸の不調や糖尿病などの生活習慣病の誘因にもなります。

口臭が強くなったら、それは生活習慣を見直しなさいというサインでもあるのです。
posted by カイロプラクター石田 at 10:50| Comment(0) | 日記

2018年01月27日

足の痛みに悩んでる方へ。自分に合った靴の選び方B

1:かかとが脱げやすい靴は足を緊張させる

かかとがない靴やかかとが脱げやすい靴だと、靴が脱げないように
無意識に足に力を入れます。特に足の指に力が入るのですが、
人間の体は、足の指に力が入ると全身が緊張するようになっています。

試しに立っている状態で思いっきり足指をぎゅーっと握ってみて下さい。
脛やふくらはぎ、続けていると太ももなどまで筋肉が硬くなり、疲労して
くることがわかると思います。
この状態が長く続くと体の痛みに繋がってしまいます。

それとは反対に、かかとがしっかりと包み込まれている靴は脱げる心配が
ないので、足指に余計な力が入らずにリラックスすることができます。

posted by カイロプラクター石田 at 15:27| Comment(0) | 日記