2020年05月18日

休業明け

こんばんは。
フットママ休業明けで何故かギックリ腰の症状でご来店のお客様が多数いらっしゃいます。
自粛でずっと悪い姿勢で座った状態が長時間だったのが原因かもしれませんね。

運動不足に気を付けましょう。

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posted by カイロプラクター石田 at 17:32| Comment(0) | ひとりごと

2020年03月02日

女性高齢者のひざ痛「変形性ひざ関節症」

変形性ひざ関節症は、ひざ関節の「軟骨」がすり減り、
ひざ関節に炎症が起きて痛みを感じる症状です。

女性に多く、男性の約4倍の確率で発症しています。
60代女性の約40%、70代女性の約70%がかかっている
といわれます。肥満でO脚の人に多いのも特徴です。
女性に多い理由は明らかではありませんが、閉経など
ホルモンのバランスが影響していると考えられています。

「日常の注意」と予防の為の「3つのエクササイズ」
・太ももの裏側(ハムストリング)を伸ばす
・太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)を鍛える
・正座をなるべくさける
・減量し、体重をコントロールする
・エアコンなどで下半身を冷やさない
・夏場でも、お風呂でひざを温めて血行をよくする

<水中ウォーキング>
プールなど水中をゆっくり歩行します。週に1〜2回のペースで、
1回につき約20分からはじめましょう。疲れ過ぎないことが大事です。

<お風呂でのエクササイズ>
浴槽のふちにつかまり、膝を曲げてゆっくりしゃがみます。
10数えたら静かに立ち上がります。これを5〜10回くり返します。

<椅子にすわったエクササイズ>
椅子に深く腰かけて背筋を伸ばします。右足をまっすぐ前へ伸ばし、
10数えたら足を下ろします。左足も同じように行います。
これを20セットくり返します。
posted by カイロプラクター石田 at 12:15| Comment(0) | ひとりごと

2020年02月27日

足ツボで免疫力を上げるために

『なに? どこにある? 意外と知らない「脾臓(ひぞう)」のこと…』

脾臓は、肺炎球菌やインフルエンザ菌などの感染に対して防御する抗体をつくったり、血液の若さを保ったりするのが、主な働きです。小児期に活躍し、成長するにしだがって、脾臓の仕事は、リンパ節・肝臓・骨髄などに取って代わられます。

大事な3つの働き
脾臓は「赤脾髄(せきひずい)」と「白脾髄(はくひずい)」という2種類の組織からできています。赤脾髄には赤血球がたくさんあり、白脾髄はリンパ球の集まりです。脾臓を見ると、暗赤色の赤脾髄のなかに、白い斑点状の白脾髄が散在しています。
@古くなった赤血球を壊す
A血小板を貯蔵する
B抗体を作る

今回は、抗体を作るに注目してみましょう。

脾臓の白脾髄は「リンパ球」と呼ばれる白血球を作っています。リンパ球は、細菌・雑菌・ウイルス・異物・がん細胞などの侵入から体を守るための「特殊なタンパク質(抗体)」を生成します。
脾臓には全身のリンパ球の約4分の1が集まっています。「脾臓は免疫機能の要」といわれるのはそのためです。実際、体内で最大のリンパ器官といえるでしょう。多くのリンパ球によって、細菌や異物をすみやかに処理します。

コロナウィルス対策になるかもしれませんね。
posted by カイロプラクター石田 at 14:15| Comment(0) | ひとりごと