2021年09月24日

脳の疲れを癒やすOK習慣E

【お酒】
〇お酒は少量 血流を促す程度に
お酒を飲むと疲れが取れた気になるのは、
理性をつかさどっている脳の機能がアルコール成分で
マヒするのでお酒の飲み過ぎは体内で活性酸素を発生させ、
細胞の酸化と損傷につながる。
「お酒も少量であれば全身の血流を促す効果がある」。
適正な飲酒量の目安は、1日に日本酒なら1合、ビールなら
中瓶1本、ワインならグラス2杯。ただし、アルコールには
覚醒作用があるので、寝る直前の飲酒はNG。
posted by カイロプラクター石田 at 17:10| Comment(0) | ひとりごと

2021年08月23日

脳の疲れを癒やすOK習慣D

【夕食】
〇 鶏胸肉と酸っぱいものを食事に取り入れる

疲れているとき、焼き肉はカロリーと脂肪が過多で、胃腸に負担がかかる。
一方、鶏の胸肉に多く含まれる成分「イミダペプチド」は
疲労回復効果が科学的に証明されています。
「1日に鶏胸肉100gを2週間取り続けると、脳内の酸化疲労ストレスが
減るという研究結果があります。
また、酸っぱいものに含まれるクエン酸も、細胞がエネルギーを生む反応に
重要な役割を果たします」
posted by カイロプラクター石田 at 14:04| Comment(0) | ひとりごと

2021年08月04日

脳の疲れを癒やすOK習慣C

【運動】
☆ヨガやストレッチで汗をかかない程度に血流をアップ
「疲れているときに、運動で汗をかけばリフレッシュできるというのは
大きな間違いです」
「仕事などで脳が疲れているとき、さらに汗をかくほどの運動で心拍数や
体温を上げると、体の機能を調節するために脳や自律神経が酷使され、
疲れが倍増する。むしろ、早く家に帰って休息を取るほうが、脳疲労は
軽減します」。
運動するなら、汗をかかない程度に血流を促すヨガやストレッチ、
ウオーキングなどに。

posted by カイロプラクター石田 at 12:35| Comment(0) | ひとりごと