2021年08月23日

脳の疲れを癒やすOK習慣D

【夕食】
〇 鶏胸肉と酸っぱいものを食事に取り入れる

疲れているとき、焼き肉はカロリーと脂肪が過多で、胃腸に負担がかかる。
一方、鶏の胸肉に多く含まれる成分「イミダペプチド」は
疲労回復効果が科学的に証明されています。
「1日に鶏胸肉100gを2週間取り続けると、脳内の酸化疲労ストレスが
減るという研究結果があります。
また、酸っぱいものに含まれるクエン酸も、細胞がエネルギーを生む反応に
重要な役割を果たします」
posted by カイロプラクター石田 at 14:04| Comment(0) | ひとりごと

2021年08月04日

脳の疲れを癒やすOK習慣C

【運動】
☆ヨガやストレッチで汗をかかない程度に血流をアップ
「疲れているときに、運動で汗をかけばリフレッシュできるというのは
大きな間違いです」
「仕事などで脳が疲れているとき、さらに汗をかくほどの運動で心拍数や
体温を上げると、体の機能を調節するために脳や自律神経が酷使され、
疲れが倍増する。むしろ、早く家に帰って休息を取るほうが、脳疲労は
軽減します」。
運動するなら、汗をかかない程度に血流を促すヨガやストレッチ、
ウオーキングなどに。

posted by カイロプラクター石田 at 12:35| Comment(0) | ひとりごと

2021年07月21日

脳の疲れを癒やすOK習慣B

【休憩時間】
☆スポーツドリンクで水分補給
栄養ドリンクやエナジードリンクの多くには、カフェインや
少量のアルコールが配合されている。
「その作用で覚醒や高揚感が得られるものの、疲労そのものの
回復効果は証明されていません」
また、コーヒーやお茶などカフェインを含む飲料は、利尿作用が
あり脱水が進みやすく「脱水すると血液循環が滞り、疲れがたま
りやすくなります。休憩時はスポーツドリンクで水分補給する
とともに、席から立ち上がって血流を促すことがおすすめです」
posted by カイロプラクター石田 at 12:30| Comment(0) | ひとりごと