2021年07月05日

脳の疲れを癒やすOK習慣A

【ランチタイム】
外出して光や風、緑に触れる
オフィスビル内のように温度や湿度が一定で変化のない環境ほど、
脳が疲れやすい。一方、木漏れ日、そよ風、せせらぎといった
「自然のゆらぎ」のある環境は、脳にリラックス効果をもたらし、
脳疲労を軽減します。「時々窓を開けて風を入れたり、昼は外に
出て緑を眺めたり鳥の声を聞いたりするなど、“ゆらぎのある環境”を
意識して取り入れてみては如何でしょうか」
posted by カイロプラクター石田 at 12:27| Comment(0) | ひとりごと

2021年06月24日

脳の疲れを癒やすOK習慣@

〇仕事時
【飽きた”ら仕事を小休止する】
「飽きる”のは脳が疲弊している警告のサイン」
パソコンなど1つの作業に集中し続けると、脳の一部が酷使され、
活性酸素が発生。脳が酸化ストレスにさらされ、
“飽きた=これ以上使わないで”という信号を送ります。
3時間に1回15分の休憩を取るより、1時間ごとに5分の休憩を
取るほうが、脳の情報処理能力の低下を防げます。飽きたら
小休止してトイレに立ったり、別の作業をしたりするほうが、
仕事の効率が上がるようになります。

posted by カイロプラクター石田 at 14:38| Comment(0) | ひとりごと

2021年05月24日

疲労の唯一の回復法は、良質な睡眠

疲れをためないため、どんな生活をすればよいのか?
「疲労を回復してリセットする唯一の方法が良質な睡眠を
十分にとること」です。就寝中は大脳も自律神経も昼間の
重労働から解放され、疲労回復因子と呼ばれるたんぱく質
の働きで、脳の疲労が回復します。
睡眠の質が悪いと、この仕組みがうまく働きません。
特にまずいのが、いびきをかいている状態。
気道が狭まった状態で無理に呼吸をしている。
血圧や脈拍を上げて酸素供給を維持しようとするので、
交感神経が懸命に活動して「寝ながら運動をしている状態に
なっている」という事になります。
posted by カイロプラクター石田 at 13:58| Comment(0) | ひとりごと