2019年11月04日

偏平足・開張足にならないためにD

靴選びのポイント
@土踏まずのアーチを支えるインソールが入っているもの
A2〜3cm程度のヒールがある靴
B大きすぎるサイズは厳禁
C足裏に痛みがなければ、あまりフカフカの柔らかい
 インソールを使うべきではない。

この4つのポイントを押さえておけば疲労感を軽減し、
偏平足の進行を抑制することができます。
Cは、一見、フカフカのインソールは履いていて気持ち
いいのですが、長時間歩いた時の疲労感が増しますので、
低反発よりも高反発系の適度に柔らかく、歩行中のロス
(足の動き)が少ない靴・インソールにすることをお勧め
します。逆に、足底筋膜炎の痛みがある場合は、低反発系
のフカフカのインソールの方が、炎症部位を圧迫しないの
で良いと思います。
posted by カイロプラクター石田 at 11:31| Comment(0) | 足指

2019年10月16日

偏平足・開張足にならないためにC

40〜50代 足裏の疲労感が強くなる……偏平足かも?
近はヒールも履かなくなったのに「足裏の疲労感が辛い」、
「足裏の踵部分が痛くなる」等の症状がある場合は、
偏平足が進行している場合が多く見られます。
足底腱膜炎になる前に、今履いている靴を見直してみましょう。
posted by カイロプラクター石田 at 11:27| Comment(0) | 足指

2019年10月12日

偏平足・開張足にならないためにB

0歳頃までに形成された足のアーチを、いかに維持していくかが
20代以降では大切になります。特に、30後半~40代での偏平足・
開張足予防が、50〜60代以降の外反母趾や中足骨骨頭痛などの
予防にもつながります。

30後半〜40 代 だんだんヒールが辛くなる……開張足かも?
ヒールを履いていると
@いつも履いている靴なのに、最近、横幅がきつくなり痛くなることがある。
A長時間歩いていると、人差し指・中指の付け根あたりが痛くなる。
 もしくは、タコ・マメがある。

この2つの症状のある方は、開張足の可能性があります。
また、Aは中足骨骨頭痛の症状でもあります。

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こういった方でヒールを履かれる方は、まずヒールの高さを3〜4cm
程度まで下げることをお勧めします。
posted by カイロプラクター石田 at 09:39| Comment(0) | 足指