2022年03月07日

しもやけB

血行促進栄養素

血行を良くすることは、体温調節に大きく影響します。
 食事からのアプローチとしては、血行を改善する効果の
あるビタミンEを多く含む食品を日々の食事に取り入れる
ように心がけましょう。
ナッツ類やアボカド、うなぎ、植物油、卵黄などに多く含まれます。

 更に、ビタミンEとCを同時に摂取するとよく、ビタミンEの吸収率を
高める効果があります。

posted by カイロプラクター石田 at 13:44| Comment(0) | ひとりごと

2022年02月11日

しもやけA

しもやけ予防!

手足、耳や頬など、素肌が冷たい空気にさらされないように、
外出時は、防寒対策をしっかりしましょう。
耳や手足、首回りなどを覆うことをお勧めします。
 身体を温める食べ物を摂る、温かい飲み物を飲む、
ゆっくり入浴するなど、体の内側からも温める工夫をしましょう。

 温まって汗をかいたときにそのままにしたり、手足をぬれたままに
したりすると、水分が蒸発するときに冷えてしまいます。
その温度差がしもやけの原因になることがあるため、汗をかいたら
手袋や靴下を取り換えたり、水仕事や手洗いの後にはしっかり水分を
ふきとったりする習慣をつけましょう。
外出して暖かい部屋に戻ったときや、厚着をして暖房の効きすぎた室内
で過ごすときにも汗をかきやすいので注意が必要です。
また、着圧ソックスや履物の締め付けがきついと、血流を悪くさせ、足を
冷やし、助長させるので圧迫させない幅のあるブーツや機能性重視の
暖かい靴を履いて出かけるようにしましょう。
posted by カイロプラクター石田 at 15:06| Comment(0) | ひとりごと

2022年01月30日

しもやけ

しもやけの主な原因

しもやけが起こる原因は、1日の気温差と皮膚表面温度が大きく
関係していると言われています。
最低気温が3〜5度前後、昼夜の寒暖差が大きくなる時期に起こり
やすくなり、晩秋から冬の初め、冬の終わりから春先にかけてなど、
寒暖差の大きい季節に多くみられます。
「寒さ」と「暖かさ」の刺激が繰り返され、血管の収縮や拡張が
繰り返されることで血液の循環に障害が起こります。
また、汗をかいた後や水仕事の後などに、皮膚をぬれたままの状態に
しておくと、水分が蒸発する際に急激に皮膚の温度が下がるため、
しもやけになりやすくなります。
posted by カイロプラクター石田 at 13:50| Comment(0) | ひとりごと