2017年11月28日

冷え対策D

呼吸によるポンプ作用で体の隅々まで熱が行き渡らせる。

運動で呼吸が深くなることで、体はさらに温かくなっていきます。
息を吸ったり吐いたりすることで、血管が伸縮して血液を体の隅々まで届け、
熱を生み出すことができるからです。
つまり、呼吸が浅くなるほど体は冷えていき、呼吸が深くなるほど体は温かく
なります。
呼吸を深くするには、体を動かすことです。体を動かすほど呼吸は深くなって
いきます。
体の末端まで血液が循環して、温かい体を手に入れることができます。
posted by カイロプラクター石田 at 14:29| Comment(0) | 日記

2017年11月19日

ギックリ腰・寝違い注意報!

一気に冷え込みが厳しくなってきました。
身体が冷え切った午前中に、ギックリ腰が増えてきています。

寝違いも増えて来ていますね。
・睡眠中の不自然な姿勢  
・枕の高さが合わない 
・首や肩の冷え 
・ストレスにより身体が緊張している
などが原因です。
posted by カイロプラクター石田 at 18:19| Comment(0) | ひとりごと

2017年11月03日

冷え対策C

運動は「ストレス」による冷えまでも改善へと導く

実は、「ストレス」と「冷え性」にも大きな関係があります。

ストレスがかかると、緊張のホルモンであるアドレナリン(血糖量上昇)や
ノルアドレナリン(血圧上昇)の分泌が高まり、血管が収縮して血行が悪く
なり、やがて体温が低下していきます。

逆にあまりストレスのないボーッとした状態では脳の血流が悪くなり、
脳での産熱量が低下して体温の低下を招くことになります。

つまり、ストレスはあり過ぎても、なさ過ぎても、体を冷やしてしまう
ということです。そんなストレスによる冷え性も、体を動かすことで
改善することができます。

ストレスが原因の冷え性も、運動をすることでストレスを発散し、
血流が良くなり、冷え性の改善につながる可能性があります。
posted by カイロプラクター石田 at 14:05| Comment(0) | 日記