2018年01月25日

足の痛みに悩んでる方へ。自分に合った靴の選び方A

今、履いている靴は大丈夫かどうかチェックしましょう。

足の機能を失わせる靴とは

@:歩くたびに、かかとが脱げてしまうサイズの大きい靴やかかとがない靴
A:クッション性のある靴
B:かかとが分厚く、必要以上に高さがある靴
C:ハイヒール
D:中敷の土踏まず部分にふくらみがある靴
E:足先の幅が狭い靴

もし当てはまる靴を履いているなら見直していきましょう。
posted by カイロプラクター石田 at 11:21| Comment(0) | 日記

2018年01月10日

足の痛みに悩んでる方へ。自分に合った靴の選び方@

「歩くとすぐに足が痛くなる 」「足の痛みが一向に良くならない」
そんな状態だとしたら、あなたの今履いている靴が原因かもしれません。
ふらふら

@:自分に合った靴を選ぶと足の痛みは良くなるのか?

 足の裏には、ゆっくり歩くときでも体重の1.2倍の重さがかかると
言われています。例えば、体重が40kgの女性で一歩ごとに48kgの重さ
が足にかかります。
 人間は1日に平均約7,500歩ほど歩いているといわれていますので
単純計算でも“1日360トン”の重さが足にかかっていることになります。
 これだけの衝撃が足裏にかかっていれば、痛みが出るのは、
当然のように感じるかもしれませんが、本来人間の足の裏は、この衝撃にも
耐えることができる設計になっています。

それが、足のアーチ機能です。このように私たちの足裏には3つのアーチがあり、
このアーチ機能が保たれていれば、いくら体重がかかっても足の裏が痛くなるよう
なことはありません。

しかし、履いている靴によってはこのアーチ機能を失いやすくさせます。
アーチ機能が失われると地面からの衝撃が足裏の筋肉や膝、腰などに直接
かかるようになり、足の痛み・体の痛みに繋がっていきます。

ほぼ裸足のような状態で生活をしている先住民の人たちには足の裏の痛みや
体の痛みはほとんどないそうです。それは、裸足の状態が最もこのアーチ機能
を保つことができるからです。

とは言っても、現代の生活で靴を履かずに生活をすることはできませんので、
できるだけ、足の機能を失わないような靴を選ぶことが大切なのです。
そして、そのような靴を履いて生活することが体にかかっている負担を
減らしていくので、痛みの解消に繋がっていきます。
posted by カイロプラクター石田 at 11:27| Comment(0) | 日記

2017年12月04日

首痛に注意を!

明日の朝から、寒い日が続きますね。
寝違いなどの、急性頚椎症に気を付けましょう。
首回りを冷やさない様にね。
posted by カイロプラクター石田 at 20:24| Comment(0) | 注意報