2021年07月21日

脳の疲れを癒やすOK習慣B

【休憩時間】
☆スポーツドリンクで水分補給
栄養ドリンクやエナジードリンクの多くには、カフェインや
少量のアルコールが配合されている。
「その作用で覚醒や高揚感が得られるものの、疲労そのものの
回復効果は証明されていません」
また、コーヒーやお茶などカフェインを含む飲料は、利尿作用が
あり脱水が進みやすく「脱水すると血液循環が滞り、疲れがたま
りやすくなります。休憩時はスポーツドリンクで水分補給する
とともに、席から立ち上がって血流を促すことがおすすめです」
posted by カイロプラクター石田 at 12:30| Comment(0) | ひとりごと

2021年07月05日

脳の疲れを癒やすOK習慣A

【ランチタイム】
外出して光や風、緑に触れる
オフィスビル内のように温度や湿度が一定で変化のない環境ほど、
脳が疲れやすい。一方、木漏れ日、そよ風、せせらぎといった
「自然のゆらぎ」のある環境は、脳にリラックス効果をもたらし、
脳疲労を軽減します。「時々窓を開けて風を入れたり、昼は外に
出て緑を眺めたり鳥の声を聞いたりするなど、“ゆらぎのある環境”を
意識して取り入れてみては如何でしょうか」
posted by カイロプラクター石田 at 12:27| Comment(0) | ひとりごと

2021年06月24日

脳の疲れを癒やすOK習慣@

〇仕事時
【飽きた”ら仕事を小休止する】
「飽きる”のは脳が疲弊している警告のサイン」
パソコンなど1つの作業に集中し続けると、脳の一部が酷使され、
活性酸素が発生。脳が酸化ストレスにさらされ、
“飽きた=これ以上使わないで”という信号を送ります。
3時間に1回15分の休憩を取るより、1時間ごとに5分の休憩を
取るほうが、脳の情報処理能力の低下を防げます。飽きたら
小休止してトイレに立ったり、別の作業をしたりするほうが、
仕事の効率が上がるようになります。

posted by カイロプラクター石田 at 14:38| Comment(0) | ひとりごと